先輩に聞く、加賀木材。

東京営業所 製品営業部部長 平田 欽也 インタビュー

グローバルな視野が必要な仕事ですが、
それだけにやりがいがあります。

 加賀木材の金沢本社は、地元密着で木材や建材、プレカットなどを工務店やビルダーさんなどに販売しています。一方、東京営業所は、北米・中国・ロシアでの商品開発とその商品をプレカット工場や問屋さんに販売する仕事が中心で貿易の仕事です。

 私の担当は北米で、年に数回はシアトルやバンクーバーの提携工場に出張し、商品開発の打ち合わせや材料の仕入れなどをおこなっています。木材は限られた資源ですので、それを有効活用しながら、お客様のニーズをくみとり製品化していくことは実にダイナミックな仕事と言えます。


 こうした貿易の仕事に携わるようになって4年目なのですが、今はこの仕事が面白くて仕方ないです。毎日が充実しているとハッキリと言えます。会社も自主性を重んじてくれますし、自分で計画を立てて実行していく。その積み重ねが成果として現れていくのでやりがいがあります。

 最初は地元を離れることに抵抗はあったのですが、海外での仕事の面白さはたとえようもないですね。ダイナミックさを是非、知ってもらいたいです。

PROFILE
出身地 石川県
学生時代の
思い出
星稜高校時代にサッカー部で燃えました。
現況 今年結婚。妻とは東京で出会いました。
新卒の方に一言

加賀木材は温かい会社です。ゆるやかな大家族主義が残っています。先輩社員も温かく成長を見守ってくれます。
社長も若くてこれから成長が期待できる企業です。なによりもグローバルな視点で木材を捉えてるところが強みです。
私と一緒に働きませんか。やりがいは保障します(笑)

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