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木材の中でも「ヒバ」は、湿気に強く非常に腐りにくい、優れた耐久性、腐食性を持つ木です。
平泉の中尊寺などをはじめとして、神社仏閣にはヒバ材が多く使われています。
加賀木材は地元石川県の能登半島に分布する「能登ヒバ」に着目し、土台や柱、家具、ウッドチップやエッセンシャルオイルなど、幅広い製品を開発、製造しております。

JAS認定の構造用集成材を製造しております。

加賀木材では、ヒバの集成土台、乾燥(KD)土台を取り扱っております。特に集成土台はJAS認定の取得と、万一に備え、ハウスソリューション(株)による10年の品質瑕疵保証が付保されています。

天然成分「ヒノキチオール」を含むヒバは、シロアリに抜群の効果を発揮します。例えば、戸建住宅に使われるヒバの土台は、品確法(※1)でも防腐処理不要のD1特定樹種(※2)に認められている無農薬土台です。安全、安心、健康、環境に配慮した住まいづくりに最適です。

※1:品確法:住宅品質確保の促進等に関する法律シロアリ対策のため、地面より1M以下の部分に薬剤処理を施すことが義務付けられています。
※2:下記表を参照ください

日本農林規格(JAS)による樹種の耐朽性区分(2×4材は割愛)

耐久性区分 樹種
D1(耐朽性大) 針葉樹 ヒバ米ヒバ、ヒノキ、すぎ、カラマツ、ベイヒ、ベイスギ、ベイマツ、カラマツ、サイプレスパイン
広葉樹 ケヤキ、クリ、クヌギ、ミズナラ、カプール、セランガンバツ、アピトン、ケンパス、ボンゴシ、イペ、ジャラ
D2(耐朽性小) 上記以外

※赤字がD1特定樹種。D1の中でもさらに耐朽性が強い。

耐久性に優れているから、地震にも強い

ヒバは抗菌成分を豊富に含んでいるため、水や湿気に強く非常に腐りにくく朽ちにくいという特性を持っています。
このように耐腐朽性の高い土台や柱は、家の耐震性をアップさせます。